
こんにちは。
代表の山田勝です。
私は2000年から予備校で日本史講師をしております。
その間、多くの受験生を指導してきました。
だいたいの受験生はスムーズに中学校、高校と進学していますが、
なかには高校を中退したりなど、若いながら苦労して、
それでも大学受験をがんばろうと予備校に通う生徒もいました。
20歳を超えてから大学受験にチャレンジする人もいます。
多くの人を見ていく中で、私は成績が伸びない生徒の特徴に気がつきました。
それは「基礎力不足」です。
日本史は1年間あれば大学受験に間に合いやすい科目ではあるのですが、
それでもやはり小学校や中学校で習うであろう卑弥呼や藤原道長などを
知っておいてくれたほうが、より高度な知識も吸収しやすいです。
(「卑弥子」という誤字を何度も見ました)
このような経験を重ねて、「中1を救いたい」と思うようになりました。
まずは自分の地元である小岩で、多くの人を中学生の段階で救済できたらと考えています。
『学問のすゝめ』を著した福沢諭吉は、学問を修めて成功する個人が多くなれば、
やがてそれは国の発展につながると考えました。
中学生のうちから、「先を見すえて」、成功する人生を目指して行動することを心掛ければ、
大学受験は楽に乗り越えられると思います。
50歳を超えまして、若い人たちが成長する様子に喜びを感じます。
改めてこの仕事を選んで良かったと日々実感しています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
