・手を動かす塾
ただ勉強をやらせるだけではなく、効率よく成績が伸びることを考えています。
とくに小中学生のうちは、先生の話を聞く授業よりも、自分で手を動かして、体で覚える、しかも何度も同じことを行って即解答できるようにすることが大事です。江戸時代の武士の子供たちは、「素読(そどく)」といって、意味は分からなくてもとにかく『論語』などの文章を声に出して読んでいました。何度も読んでいるので忘れなくなり、やがて意味も分かるようになって、先人の教えが自分の人生観として行動の指針になります。
・定期テストで結果を出す
ハイグレードアカデミーでは、私が作った解説の通りに問題を自分で解きます。これを何回も行って自分で解ける問題を増やしていきます。そして定期テストで出題されそうな問題パターンをすべて習得して定期テストを受けます。結果が良ければ自信がつき、「勉強ができる」という自覚も備わるでしょう。勉強することが楽しくなると思います。
